節約
お金を貯めて旅行やエステに行きたい 将来の結婚資金を貯めたい 家を建てる為に貯金したい
一人暮らしをしている人の中には、こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?
ただ、毎月の収入はほぼ同じ。
なので、出て行くお金を調節して、節約することでお金を貯めていく必要があります。
ここでは「1人暮らしの人が早くゴールに到達する為の究極の節約術」をご紹介します。
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究極の節約術

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電気代

起きてから夕方まで電気をつけない
太陽光を利用できるうちは電気をつけずに、自然の明るさで過ごすことができます。
太陽の光を浴びることで、体内時計も整い、早寝・早起きの習慣もつきやすくなるので一石二鳥ですね^^
以前、大手企業のトップ営業の方が「仕事と勉強は午前中の内にやるべき」といっていました。
午前中の方が疲労感が無く、集中力も高まる傾向があるので、学んだりパフォーマンスを最大限にするのにも効率がいいですね!
図書館を利用する
冷房や暖房が必要な夏や冬は図書館で過ごすのがおすすめ。
図書館ならエアコンも効いていますし、静かなので勉強や仕事にも集中できます。
読み物もタダなので書籍代も浮きます。
▼関連記事:節約中でも楽しくて幸せ♪家族・一人暮らしの休日の過ごし方
テレビをみながら勉強・食事をしない
テレビをみながら勉強や食時をすると、気づかない内に時間が過ぎていることがあります。
それほど興味のないテレビをだらだら見るので、電気料も高くついてしまいます。
また、どちらにも集中できないので勉強の効率も悪いです。
食事についても、何を食べているか味すらも分からなくなるので、”ながら食事”も控えましょう。
冷蔵庫の設定温度は内容量によって調整する
食材が少ない時は、冷蔵庫の設定温度を低くすると電気料が抑えられます。
食品もムダに冷えないので長持ちしますし、余計な電気を使わないのでエコにもなります。
▼関連記事:1人暮らし・2人暮らしに役立つ!光熱費の平均額と節約方法 ▼関連記事:【親に負担をかけたくない大学生必見】一人暮らしのコツと節約術
すだれでエアコン代を抑える
100均で売っているすだれを使い、太陽光を遮断すれば夏場の冷房代を節約することができます。
カーテンなどと同様に直射日光を遮断することが目的ですが、光のカット率がとにかく高いんです。
カーテンやブラインドの日光熱のカット率が40%なのに比べ、すだれの太陽光カット率は80%!!
風通しもいいですし、自然な香りにも癒されます。
心身ともに健康的な日光遮断アイテムですね!
▼関連記事:【掃除で電気代が30%も安くなる!?】エアコンの節約方法 ▼関連記事:【生活費・光熱費・食費】一人暮らしの費用節約の家計内訳&支出 [記事中]

水道代

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水は細く出す・溜めておいて使う
水のメーターは勢いよく水が出た時に回転して指数を上げていくといわれています。
なので、チョロチョロやポタポタといった状態では、メーターが反応しません。
洗面器などを置いておけば、その分の水道代を節約できることになります。
トイレの水は大・小で使い分ける
普段、あまり気にせず使っているトイレのレバーですが、使い分けることで水を大幅に節約できます。
「大」は約8L、「小」は約6Lなので、毎回使い分けるだけでも2L分の水道代が節約できます。
年間で約68%の節水になることもあるので、これは大きいですよね!
▼関連記事:【電気・水道・携帯・結婚式・一人暮らし】節約の裏ワザ18選
湯船は半分+頭・体も湯船のお湯で洗う
湯船にお湯を半分だけ入れてはいれば、心臓への負担が少なく、身体に優しい半身浴ができます。
そのお湯で頭や体を洗えば水も節約できますね☆
入った後のお風呂のお湯は既に体のミネラルが溶け込んでいるので、頭皮に使った時に頭皮のミネラルが流れにくくなります。
湯船のお湯で頭を洗うことによって、地肌の乾燥を防ぐことができ、抜け毛も予防できるかもしれませんよ♪
▼関連記事:【水道代・ガス代・用品・収納・菜園】キッチン周りの節約まとめ

食費

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飲み物は持参する
外出すると必ずと言っていいほど喉が渇きますよね?
喉が渇くのが分かっているのなら、予め飲み物を自分で用意しておきましょう。
グッと飲みたくなるお茶も、ペットボトルで買うと150円もします。
でも、自分で作っちゃえば、ガス代を入れても5円以下で収まっちゃいます。 しかも、自分では外で買うようなジュースや炭酸飲料はなかなか作れないので、余分なカロリーや糖分を減らせるのでダイエットにも役立ちます。
▼関連記事:ダイエットもできる!簡単&ヘルシー☆一週間分の節約レシピ
冷蔵庫の食材を見てから買い物に行く
冷蔵庫にまだ食料が残っているのに、単に「安い」という理由で買い物をしてしまうことってありませんか?
でも、買う前に「これは本当に必要な出費なの?」と自分に聞いてみて下さい。
80%くらいの割合でNOの事が多いです。
冷蔵庫に何がどれだけあって、何がどれだけ必要なのかを把握しておけば、無駄な買い物が減ります。
また、食材の内容を把握することで、あるもので作れる献立も浮かびやすくなります。
食べ物の内容と量を把握しておくだけで、お金と頭を使うエネルギーをセーブできますよ!
▼関連記事:【買い物リスト大公開】食費節約!一人暮らしのまとめ買いの仕方 ▼関連記事:【1食100円以下で満腹に】簡単☆食費節約ごはんレシピ10選
自炊基本の生活を送る
外食をしたら1週間分の食費が一瞬で飛んでしまう事もありますよね?
自炊をすれば、前日の残り物で次の日の食べ物が作れますし、自分で使う食材を決めれるので健康的です。
料理の腕も上がりますし、彼氏や彼女、そして将来のパートナーの為に美味しいご飯を作る練習にもなりますよ♡
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生活費

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月の初めに予算を決めること
これは節約を行う上での基礎になります。
貯金・電気代・ガス代・水道代・食費などを決めて、必ず守ると自分に言い聞かせることが必要です。
「予算をオーバーしたら翌月分の食費から減らすこと」など、自分ルールを設けて実践することでブレなくなります。
▼関連記事:【簡単長続き】家計簿の書き方・内訳とおすすめ無料家計簿アプリ
ゴミ袋はスーパーの袋を使う
今やゴミ袋といっても馬鹿にできません。
100~500円くらいしますし、ゴミとして出すためにこんなにお金をかけれませんよね?
ゴミ袋の指定がなければ、スーパーやコンビニでもらうゴミ袋や透明の袋を使って出しましょう。
ゴミ袋を買うか買わないかで、出費が1年間で2000~10,000円も変わります。
家の掃除には重曹を使う
100円均一などで売っている重曹を使えば、家の至るところがピカピカにできます。
重曹は環境にも優しいので、家の中を安くキレイにしながらエコ活動もできちゃいます。
カードで支払いをする
生活費を節約してお金を貯めるのに使えるのがカード!
カード払いすることでポイントが溜まり、それを使うことで月に数千円~数万円も節約することができます。
まだ、カードを持ってないという人やカード払いにしていないという人はカードを持っていて損はないでしょう。
▼関連記事:クレジットカード使わないと絶対損!節約のカード払い・現金払い
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保険を見直す
人生で家に次いで2番目に大きい買い物といわれている保険ですが、見直すだけで毎月の固定費が思っていた以上に削れる場合があります。
人生のステージによって、優先すべき物事が変わってきますし、それによって保険料も変わるので保険料も見直してみると良いでしょう。
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まとめ

一人暮らしだからこそ、自分のやりかた次第でいくらでも節約できます。
塵も積もれば山となる。
ちょっとした節約でも続けることで3年後、5年後、そして10年後の人生が変わりますよ。
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