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スマホの通信料が高い!

スマホ代を節約したい!

 

今やなくてはならないものとなったiphoneやスマホですが、料金がとにかく高いですよね?

 

普通に使っているだけで月に1万円近くはとられますし、そんなに使ってないような月でも支払額が多くてビックリしますよね?

 

今回は毎月のiphone・スマホ料金を節約できる方法をご紹介します。

 

まずは、ユーザー数の多い「iphoneのデータ通信・パケット・電池の節約術」についてみていきましょう。

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目次

モバイルデータ通信・パケット通信

 

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モバイルデータ通信・パケット通信とは?

 

よくCMなどで聞く「パケット」とは、情報の伝送単位のことを指します。

 

データを携帯端末で受信すると、この「パケット」に変換され、中継機を通して相手の端末に情報が届けられます。

 

メールだけでなく、ネットブラウザを使って検索する時も、アプリを利用する時もこのモバイルデータ通信が行われます。

そして、携帯会社のキャリアは、利用者が使ったモバイルのデータ通信量によって「データ通信料」や「パケット料金」として使用料金を請求します。

 

最近は、高速のパケット通信ができるようになったので、キャリアによっては3G・4G・LTEなどとも呼ばれます。
[記事中]

モバイルデータ通信の節約方法

 

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わたしたちが契約している料金プランでは、毎月のデータ通信量が決まっています。

 

このデータ通信量の制限をを超えてしまうと、通信速度も制限されてしまいます。

 

データ通信量を節約するのに最も良いのはWi-Fiを使うことですが、設定・使い方を変えることでも節約することができます。

モバイルデータ通信を使用を「オフ」にする
 

【モバイルデータ通信】→【モバイルデータ通信を使用】を「オフ」にすれば、3G・4G・LTEで通信できなくなります。

 
Wi-Fiアシスト「オフ」にする
 

【モバイルデータ通信】→【Wi-Fiアシスト】を「オフ」にすれば、Wi-Fiの通信状況が悪化しても3G・4G・LTEで通信しなくなります。

 
Appのバックグラウンド更新を「オフ」にする
 

【一般】→【Appのバックグラウンド更新】を「オフ」にすれば、バックグラウンドでアプリが通信しなくなります。

 
モバイルデータ通信を使用を「オフ」にする
 

【iCloud】→【iCloud Drive】→【モバイルデータ通信を使用】を「オフ」にすれば、3G・4G・LTEでデータを同期しなくなります。

モバイルデータ通信を「オフ」にする
 

【iTunes & App Store】→【モバイルデータ通信】を「オフ」にすれば、3G・4G・LTEで自動ダウンロードを行わなくなります。

 
データの取得方法を「手動」や「1時間ごと」に設定する
 

【メール/連絡先/カレンダー】→【データの取得方法】→【手動】や【1時間ごと】に設定すれば、データ通信量を減らせたり、データの取得間隔を長くすることができます。

 
Safariのモバイルデータ通信を「オフ」にする
 

【Safari】→【モバイルデータ通信】を「オフ」にすれば、3G・4G・LTEでリーディングリストのオフライン用データを同期しなくなります。

ミュージックのモバイルデータ通信を使用を「オフ」にする
 

【ミュージック】→【モバイルデータ通信を使用】を「オフ」にすれば、3G・4G・LTEでApple Musicのストリーミングとダウンロードを行わなくなります。

 
iBooksのモバイルデータ通信を「オフ」にする
 

【iBooks】→【モバイルデータ通信】を「オフ」にすれば、iBooksアプリが3G・4G・LTEで通信できなくなります。

 
Podcastのモバイルデータ通信を「オフ」にする
 

【Podcast】→【モバイルデータ通信】を「オフ」にすれば、Podcastアプリが3G・4G・LTEで通信できなくなります。

 
Safariで広告をブロックする
 

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検索やウェブページの閲覧に使うSafariでも、コンテンツブロック機能でデータ通信量を減らることができます。

 

Safariで広告をブロックして、通信量を節約できる無料アプリは次の通り。

 

ピッタリのコンテンツブロッカーを見つけてみましょう。

 

● 1Blockerダウンロードはこちら

ブロックするコンテンツをカスタマイズできます

 

● Adblock Fastダウンロードはこちら

ブロックするルールを最適化してコンテンツブロッカーを軽量化できます

● AdBlock for Mobileダウンロードはこちら

日本語ウェブサイト用のブロックルールが使えます

 

● AdBlocker for Safari Browserダウンロードはこちら

ページ読み込みが平均で2倍速くなります

 

● Chopダウンロードはこちら

読み込み速度を最大80%高速化できます

 

※コンテンツブロッカーは、iOS 9をインストールしたiPhone 5s/iphone6/iphone6s(iphone 6 plus含む)・iPad Air/Air 2・iPad mini 2/3/4・第6世代iPod touchで利用

 
メールで節約
 

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設定アプリの【メール/連絡先/カレンダー】→【画像を読み込む】をオフにすると、メールに埋め込まれている画像が読み込まれなくなります。

 

これにより、データ通信量を抑えることができます。

 

画像を表示したいときは、メール本文の一番下にある【すべてのイメージを読み込む】をタップすればOK。

YouTubeで節約
 

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HD画質での再生を制限すればデータ通信量を減らることができます。

 

移動中などに動画を見ることがある方は、この設定をしておくと良いでしょう。

 

【設定方法】

 

1.YouTubeアプリの右上の縦表示の「・・・」をタップし【設定】を選択

2.設定の中にある【Wi-Fiの時のみHD再生】を【オン】に設定

 

これにより、3G・4G・LTE回線では低画質で動画が再生されるため、データ通信量を抑えることができます。

 

Wi-Fiに繋がっていない状態で動画を再生して画質を選択しようとすると【携帯電話ネットワークでの手動画質選択はサポートされていません】と表示されます。

 

Wi-Fiに繋がっている状態であれば、通常通り画質の選択ができます。

 
Twitterで節約
 

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Twitterアプリにはスマホ通信量を減らす、2つの機能があります。

 

1.Twitterアプリの画面の右下にある【アカウント】をタップ

2.プロフィール写真の横にある歯車ボタンをタップ

3.メニューの【設定】をタップ

4.【動画を自動再生】をタップ

5.【Wi-Fiのみ使用】か【動画を自動再生しない】を選択(1つ目の節約)

6.3のメニューに戻り、【画像のプレビュー】をオフ(2つ目の節約)

 
iphoneの通信量をこまめに確認する
 

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自分がどれくらいの通信量を使っているのかが分からないと、節約の効果も分かりませんよね?

 

どのくらいの期間でどれくらい節約できたかを知るためにも、通信量はこまめにチェックするようにしましょう。

 

iPhoneのデータ通信量を確認する方法はキャリアによって違いますので、ご自身のキャリアの方法でチェックしてみましょう。

【ソフトバンク】

 

1. My SoftBankへアクセスし、携帯電話番号とパスワードを入力しログイン

2.「データ通信量の管理」の「ご利用状況の確認」を選択

3.「通信速度低速化までの残りデータ量」から月末まで使えるデータ通信量を確認

 

【au】

 

1. auお客さまサポートへアクセスし、IDとパスワードを入力しログイン

2.「今月の通話料・通信料照会ページ」から当月に利用したデータ通信量を確認

【ドコモ】

 

1. dmenuへアクセスし、「お客様サポートへ」を選択

2.「ご利用データ通信料確認(当月分)」を選択

3.ネットワーク暗証番号を入力し、「ログイン」を選択

4. 「1ヶ月間の合計通信量」から当月に利用したデータ通信量を確認

 

また、こんな操作が面倒な人は「通信量チェッカー」という【無料】アプリを使ってサクッと確認することもできます。

 

>>「通信量チェッカー」のダウンロードはこちら

 

iphoneのバッテリー節約方法

 

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朝、フル充電したのに、午後には電池がなくなってしまった!

 

そんな事ってありますよね?

 

ここでは、電池の消耗を節約して、長く使うための設定をご紹介します。

 

バックグラウンド処理を制御する

 

「設定」アプリから【一般】→【Appのバックグラウンド更新】と進み、使用頻度の低いアプリを「オフ」します。

メールのプッシュ通知を無効にする

 

メールを手動で受け取るようにすることで、バッテリーを節約できます。

 

「設定」アプリから【メール/連絡先/カレンダー】→【データの取得方法】を開きます。

 

【プッシュ】をオフにし、フェッチの項目を【30分ごと】や【1時間ごと】または【手動】にします。

 

不要な通知を無効にする

 

不要な通知を無効にすることにより、ロック画面が表示される回数を減らし、バッテリーを節約できます。

 

設定アプリから【通知】に進み、知が不要なアプリは【通知を許可】をオフにしましょう。

 

画面の明るさの自動調節をオンにする

 

設定アプリから【画面表示と明るさ】と進み、【明るさの自動調節】をオンにします。

 

※暗い場所や極端に明るい場所などで見えづらい時は手動で調節できます

Wi-Fiを優先する場面を判断する

 

Wi-Fi接続は携帯電話のデータ通信よりも消費電力が低くなります。

 

そのため、Wi-Fiが使えるところでは優先して利用しましょう。

 

※ただし、Wi-Fiが常時オンになっていると、使えるWi-Fiを探すためにバッテリーが無駄に消耗されることがあります。
Wi-Fiを利用しないのであれば、逆にオフにすることでバッテリーを節約できます。

 

BluetoothやAirDropをオフにする

 

Wi-Fiと同様、どちらもコントロールセンターで設定できます。

 

基本的に使う時だけオンにしましょう。

 

電波の弱い場所では機内モードを活用する

 

圏外や電波の弱い/不安定な場所にいると、iPhoneがより強い信号を探すため、バッテリーを消耗してしまいます。

 

このような時はコントロールセンターを開いて、機内モードをオンにしておきましょう。

自動ダウンロードを無効にする

 

【設定】アプリから【iTunes & App Store】を開いて、「自動ダウンロード」の項目をオフにします。

 

また【モバイルデータ通信】をオフにし、Wi-Fi接続時のみ自動ダウンロードをおこなうこともできます。

 

※ただし、iTunes Matchを利用している場合は、データ通信を利用したストリーミング再生ができなくなるので、あらかじめ楽曲をダウンロードしておく必要があります。

 

視差効果を減らす

 

ロックを解除した時に壁紙が動くように見える効果を軽減することで、バッテリーの消耗も抑えることができます。

 

【設定】アプリから【一般】→【アクセシビリティ】→【視差効果を減らす】と進み、「視差効果を減らす」のオプションをオンにします。

 

バッテリー節約アプリを利用する

 

インストールしただけではバッテリーの節約になりませんが、活用することによってバッテリーを最大限使うことができます。

 

「節電バッテリーマニア 」ならiphoneの使用状況が一目で分かります。

 

容量やメモリのチェック、更に節電のアドバイスまでしてくれるので、持っておいて損はなし!

 

>>節電バッテリーマニアのダウンロードはこちら

まとめ

 

設定を変えるだけでデータ通信量はかなり減りますし、携帯代も抑えることができます。

 

また、電池を節約をすれば電池自体の寿命も伸ばすことができるので、余分なコストも予防できますね!

 
 

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