節約

固定費は毎月、同じ額を淡々と払うもの

決まった金額だから、どうせ変えられないし

そう思っている人はちょっと待ったー!

固定費には住居代など変えれないものもありますが、変えれるものもあります!

ここでは、「固定費を削減して節約する方法」をご紹介します。

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見直しの前に固定費の内容をおさらい

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家計には固定費と変動費の2つがあります。

それぞれの内容は次の通りです。

固定費

固定費とは、住宅ローン、家賃、駐車場代、通信費、住民税、所得税、塾費用、夫(妻)小遣いな、毎月一定にある決まった金額の家計支出のことを指します。

変動費

変動費とは、食費、水道光熱費、レジャー費、被服費、雑費のように、使った量により毎月の支出が一定ではない、変動する家計の支出のことを指します。

固定費の削減は節約効果が高い!

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節約をするとなると、食費や光熱費などを削減する人が多いですが、実は固定費も同じように節約することができます。

固定費は名前の通り、毎月固定して確実に出るお金なので、長期的に見るとこの部分を削ることで大幅に節約することができます。

固定費削減の素晴らしいところは、一度見直しを行ってしまえば、毎月確実に貯金できること!

固定費を削減して毎月貯金にまわすことができれば、毎日お金の事を考えて生活していかなくてもよくなります。

また、固定費削減の期間が長ければ長いほど、節約の効果も見えてくるので、ここを見直さない手はないですよね?

お金の心配をせずにストレスフリーで過ごすことができ、貯金も貯められるのだから最高です☆

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削減・節約できる固定費は?

では次に、削減・節約できる固定費の項目についてみていきましょう。

家賃(賃貸の場合)

独り暮らしには広すぎる、デザインが豪華過ぎるなど、必要以上に高額な家賃のところに住んではいませんか?

家賃が収入の30%を超えている場合は、引っ越しも検討してみましょう。

また、更新時などはダメもとで家賃交渉してみるのも1つの方法です。

住宅ローン(持ち家の場合)

金利の高い時代の住宅ローンは、借り換えを考えるのも一つの方法です。

借り換えには手数料がかかるので、コストをかけても借り換えたほうが得かどうか、よく調べる必要はあります。

面倒ですが、見直せば節約効果が一気に上がります。

生命保険

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生命保険や医療保険、年金、学資保険、色々な保険があり、たくさん加入しているという方も多いのではないでしょうか?

保険料は日本人の「3大出費の1つ」といわれていて、それほどたくさんの費用をかけています。

そんなに多くのお金が関わる保険なのに、保険の営業さんに勧められるがままに加入していませんか?

言われたままに入っていた保険も今一度「私は本当にこんな充実した保障がいるの?」と考えてみてください。

沢山のサポートや保障を備えていれば安心かもしれませんが、その前に目の前の生活を堅実に過ごす方が大事だったりします。

昔に加入した保険は、今の自分に必要な保障内容でない場合もあるので、これを機に見直すのもおすすめです。

関連記事:クレジットカード使わないと絶対損!節約のカード払い・現金払い

保険cafe

携帯電話の基本料金

家族割のような割引サービスを活用する方法もありますし、最近では格安sim(MVNO)などの手段もあります。

格安simを使った場合、月々の基本料金が700~2,000円位に抑えることができるので、年間数万円以上も節約することができます。

夫婦や家族でsim利用をした場合は、年間数十万円も貯金に回ることができる場合もありますよ☆

関連記事:【バッテリー・充電・通信量】iphone節約アプリ[5選]

通信費

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通信費も固定費と考えてよいでしょう。

毎月、当たり前の様に支払っている通信費も、今一度、契約内容を見直して、基本料金や使い方を意識してみましょう。

インターネット代が必要以上に高かったり、携帯電話やスマホを2台以上持っている人、契約プランの見直しをしたことがないという人は、使い方や契約内容を見直してみましょう。

これらを見直すことで数千円も浮くことがあります。

現在はスマホがWiMAXルーターの機能を持っているので、パソコンでも携帯電話でもネット接続ができますし、ネット接続料金が1本化されるのでプロバイダー料金がまるまる節約できるといったケースもあります。

一人暮らしの場合や家族みんなが携帯電話のネット接続を行う場合には、特に節約効果が大きいです。

また、固定回線についても乗換などで安くできる場合もあります。

これだけで年に数万円近く節約できる可能性もあるので是非見直してみてください。

関連記事:【夫婦で月1,600円】SIMで携帯代を年19万節約する方法

自動車関連費用

自動車についても「持つか・持たないか」「キープするか・手放すか」を考えるのが大きなポイントになります。

自動車は、駐車場代・ガソリン代・自動車保険・税金・ローン(自動車ローン)などの保有・運用費が高額です。

「自動車を持たない」という選択もありますし、月に数えるほどしか利用しない、短時間しか利用しないというのであればレンタカーやカーシェアリングにする方が大きくコストを抑えることができます。

関連記事:【生活費・光熱費・食費】一人暮らしの費用節約の家計内訳&支出

関連記事:【電気・水道・携帯・結婚式・一人暮らし】節約の裏ワザ18選

習い事

惰性で続けているものはないかを今一度チェックしてみましょう。

子供の習い事の場合、半年続けてみた後に子供に習い事に対する意見や熱意を聞いてみて、なんとなく通っている程度であれば習い続けるかどうかを検討してみましょう。

関連記事:【子供の将来も安心】教育費を楽しく節約・貯金する5つの方法

まとめ

固定費は、家計節約の「穴場」ともいえる費用です。

一度スパッと削減させれば、その後は意識しなくても効果が勝手に継続するので思い切って見直ししてみましょう。

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