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バイキングでやっていた【やりくりで年百万円以上貯める主婦!家計簿つけ方&銀行&スマホ活用】。

やりくりだけで貯蓄する主婦の方々が登場したのですが、その裏ワザが凄かった!

収入が多くないのに、やりくりだけで1年に100万円以上も貯蓄しているなんて素晴らしい。

目からウロコの節約術が沢山あったので備忘録の為にも、まとめてみました☆

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オリジナル家計簿で2年で350万円貯蓄

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★あきさん(38歳):夫の手取り年収500万円、子ども3人

           :1ヶ月の食費は62,732円

3人のお子さんを育てながら、家計を切り盛りしているあきさんは、オリジナル家計簿で2年で350万円の貯蓄に成功しました。

大学ノートに家計簿をつけるだけで、2年で350万円貯めたそうです。

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実はあきさん、2年前までは全然お金を貯めることができなかったそうです。

10年間は市販の家計簿を使っていたそうなのですが、市販の家計簿だとつけるだけで安心して終わってしまい、「どこに無駄があるのか」が分からなかったのだとか。

そこで、自分で無駄遣いが目で見てパッと分かる家計簿を作ろうと思い、オリジナル家計簿を付け始めたそうです。

オリジナル家計簿のポイントは、次の2つ。

● 月単位の無駄遣い(外食・毎月買う下着等)⇒「娯楽費」に含める

● 年単位の無駄遣い(年に1回買うコートなどの洋服代等)⇒「特別費」に含める

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これまで食費・日用品・子供費に入っていた赤色の外食や洋服代などを「娯楽費」と「特別費」として計上するようにしたそうです。

食費・日用品・子供費に無駄な支出が入っていないので、生活に「本当に」必要な固定費が見えてきます。

これにより、無駄遣いが自動的にリストアップされ、いくらまでなら使って良いかが把握できるるようになり、貯金がみるみる増えていったそうです。

ムダに出ていくお金の額を明確にすることで、支出に対する意識が高まり無駄遣いが減るといいます。

【元大手銀行支店長 菅井敏之氏の意見】

普段、何気なく(ムダだなぁ~)と思っている買い物を「見える化」しているところがポイント。

この無駄な項目をつぶしていけば、節約・貯金できます。

家計簿の目的は「減らすこと」。

この「減らすこと」に集約していくのは素晴らしい考え方ですね。

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給料全額現金化&袋分けで1年で100万円貯蓄

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★みよさん(31歳):夫の手取り年収380万円、子ども2人

           :1ヶ月の食費は30,345円 週に一度冷蔵庫をリセット

夫の手取り年収380万円という中でやりくりされているみよさん。

子供2人を育てながら、工夫して1年で100万円貯めたそうです。

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そんなみよさんの節約のコツは「給料日に給料を全額現金化すること」。

手数料を節約するため、車で20分かけて銀行へ移動。

引き落としの家賃や光熱費を残し、残りの23万円を現金で引き落とします。

1回、現金にして手に持つことで、お金のありがたみと重みを感じることができるといいます。

そして、そのまま別の銀行に移動し、保険・税金・駐車場用に5万円入金。

最終的に残りの18万円を自宅に持ち帰ります。

そして、このお金を月のやりくり費として封筒に仕分けていきます。

月を週単位で割り、1週目~5週目までの封筒に食費・日用品・オムツ代を1万円ずつ入れます。

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また、やりくり以外の支出用封筒には次のお金を入れておきます。

● やりくり費 50,000円

● レジャー費 10,000円

● ガソリン代 5,000円

● 夫の小遣い 30,000円

● 自分小遣い 10,000円

● 子ども習い事 13,000円

さらに貯蓄用封筒として以下のお金を入れます。

● マイホーム用 6,000円

● 家賃更新用 5,000円

● 万が一用 7,000円

● 教育資金用 34,000円

● 特別出費用 7,000円

● 残し貯め用 3,000円

この様に現金を袋分けにするメリットは、目に見えて1週間の予算が分かること。

その日の買い物で2,000円使えば、封筒を見れば残りは8,000円だと分かります。

そして、残りの日にちで8,000円しか使えないと自分の頭にインプットすることができます。

振替えや振込みだと、どうしても目に見えないので、使っていたり貯まっている実感がありませんよね?

でも、現金かすることで、無駄遣いも減りますし、お金のありがたみも感じることができます。

そして、この方法をやるときのポイントは2つ

1. 週の予算は絶対死守すること

2. クレジットカード払いも即現金化すること

1. 週の予算は絶対死守すること

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1週間の予算は袋の中のお金のみ。

1円たりともオーバーしてはダメだそうです。

でも、みよさん曰く、多少余裕のある予算設定にしてあるそうなので窮屈ではないそうです。

それよりも、達成感がハンパないのだといいます。

「でも、世の中には美味しいスイーツとか、誘惑もいっぱいあるじゃないですか~」という言葉には、「もっと高い目標に行きたいので、そこはバイバイっと(笑)」とサラリと返していました。

万が一、週末に袋の中のお金が余ったら、それは別の小銭入れに入れて貯金をするのだそう。

また「お金が余っていた週に、スーパーなどで特売日があったらどうするんですか?」の質問に対し、「買い物リストに載っているものが特売になっていたら買いますが、リストになかったら買いません」とキッパリ。

なんとな~くで買ってしまうものは、いくら特売でも「無駄なもの」になってしまうといいます。

2. クレジットカード払いも即現金化すること

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ネットショッピングなどでは、どうしても支払いがクレジットカードになってしまいます。

その場合は、クレジットカードで買ったものの金額を対象項目の袋から取り出し、即クレジットカード袋に入れます。

これで、使っている感覚が分からなくなるクレジットカードも、現金払いしたのと同じ感覚になるそうです。

「そんなにお金を管理してて面倒くさくないですか?」の質問には、「やっぱり、お金を管理してて楽しいので(笑)」と。

やはりお金を貯めるのもゲーム感覚で楽しむ精神が大切ですね!

【元大手銀行支店長 菅井敏之氏の意見】

私はこの方法で3,000万貯めた人を知っています。

要はお金を貯めている人は予算を決めているんです。

そして、その予算に対して行動で実績を作っていくんです。

スマホを駆使して貯金するデジタル主婦 1年で200万円貯蓄

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★ゆかさん(32歳):夫の手取り年収400万円台、子ども1人

           :1ヶ月の食費は29,835円 買い溜め無し、毎日特売品

夫の手取り年収400万円台で、なんと 1年で200万円の貯蓄をしたゆかさん。

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その方法とは「スマホのアプリ」。

スマホで家計簿をつけたり、お得情報を集めたりすることで、貯金できるってどゆこと?と思いますが、4つのおすすめツールを紹介してくださいました。

1.家計簿アプリ「Zaim」

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スマホでレシートを撮影するだけで、自動で家計簿をつけてくれる便利な節約アプリ。

一瞬で「金額」「日付」「品目」を認識し、集計もしてくれます。

予算に対してどれだけ使っているかをグラフで見ることができるので、あとどのくらい使えるのかが一目瞭然になります。

>>iPhoneで「Zaim」をダウンロードする方はこちら

>>Androidで「Zaim」をダウンロードする方はこちら

2.もらえる・ためせるアプリ「モラタメ.net」

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シャンプー、ボディソープなどの日用品はこれでゲットしているそうです。

スマホアプリを活用して節約・貯金をするようになってから、化粧品や日用品を買うことがなくなったのだとか。

>>iPhoneで「モラタメ.net」をダウンロードする方はこちら

>>Androidで「モラタメ.net」をダウンロードする方はこちら

3.カットモデル探しアプリ「minimo」

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このアプリではカット料金を設定することができるので、それでゼロ円に設定することで、タダで髪を切ってくれる所を探すことができるそうです。

無料の場合はアシスタントさんがカットすることが多いのですが、その場合でも店長さんや先輩がついてくれるので希望の髪型にしてくれるといいます。

>>iPhoneで「minimo」をダウンロードする方はこちら

>>Androidで「minimo」をダウンロードする方はこちら

4.ブラウザアプリ「検索ニュース+」

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Yahoo!やGoogleのように検索したり、ニュースをみることでポイントが貯まるアプリ。

貯まったポイントはアマゾンのギフト券などに交換できます。

普通は1ヶ月で300円分は貯まるそうです。

>>iPhoneで「検索ニュース+」をダウンロードする方はこちら

>>Androidで「検索ニュース+」をダウンロードする方はこちら

5.その他 覆面調査サイト「ミステリーショッピングリサーチ」

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使った額だけでなく報酬を貰う事のできる美味しいサイト。

例えば、5,000円以上使うという条件の下で覆面調査に行き、最終的に7,000円もらって2,000円お小遣いがもらえるという仕組みになっています。

なので、これまでの様に±0でタダで食べれてチャラにする覆面とは違い、報酬としてお金がもらえるようになっています。

また、不動産会社や結婚式場に覆面で行き、レポートを書いて提出することで10,000円もらえたりることも。

しかも、ゆかさんの凄い所はこの200万円は旦那様の収入をやりくりして貯めたお金で、これらのアプリを使って貯めたお金は自分のへそくりとして貯めているのだとか。

ということは、実際の貯金は1年で200万円以上ということになりますね!

▼関連記事:【簡単長続き】家計簿の書き方・内訳とおすすめ無料家計簿アプリ

▼関連記事:【電池・通信料・パケット・容量も節約!】おすすめ節約アプリ

【元大手銀行支店長 菅井敏之氏の意見】

管理するだけではなかなかお金が溜まらないのですが、複数の収入ポケットを持つことでお金が入ってきやすくなる。

また、色々な情報を知ることで独自のお金が貯まる仕組みを作りやすくなります。

節約技250個を駆使して6年で1000万円貯蓄&キャッシュで自宅購入!

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★小松美和さん(42歳):子ども4人を持つシングルマザー

             :1ヶ月の食費は28,238円 カレーに寒天を入れる

4人を持つシングルマザーの小松さん。

女で1つで4人の子供を育ててるのが既にすごいですが、なんと6年で1000万円貯蓄して、キャッシュでマイホームを購入したというから驚きです!

そんな小松さんが紹介してくださった節約方法は次の通り。

1. 日中は太陽光で過ごす(電気代が年間約1,500円の節約)

2.ティッシュは半分に切って枚数を2倍に増量(日用品代が年間6,000円の節約)

3.水が大量に出ないように水圧を調節(水道代の節約)

4.使わなくなった電話帳を食器の油汚れの拭き取りに使う(水道代と洗剤の節約)

5.凍らせたスイカの皮やチューブのりをラップに包んだものを冷却シートに使う(日用品代の節約)

6.毛先が広がった歯ブラシは輪ゴムで毛先を留めて熱湯⇒冷水に入れて再生(日用品代が年間4,800円の節約)

7.飲みかけの炭酸は逆さまで保存(炭酸が長持ちする)(食費の節約)

8.マスカラを使い切るために化粧水を入れて復活させる(化粧品代が年間2,400円)

9.コルクを火であぶってアイブロウの代わりに使う(化粧品代の節約)

色々細かいようですが、小松さん自身は楽しんで節約をされているようです。

モットーは「明るく楽しく」。

悲壮感の出ないような節約を心がけているそうです。

まとめ

節約・貯金はダイエットと同じで、自分に合った方法を見つけて行っていくことが大切。

無理をするとリバウンドで返ってきてしまうので、まずは色々試してみて、自分がゲーム感覚で続けていける方法を見つけましょう。

そして、自分のスタイルを見つけたら、目先の誘惑に流されること無く、高い目標に向かってチャレンジしていきましょう。

▼関連記事:【食費が4人で月28,238円】年100万円貯金!主婦の節約術

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