節約

高いから止めたいけど、なかなか煙草が止められない

そんな人も多いのではないでしょうか?

仕事などでストレスが溜まるとついつい吸ってしまいますが、タバコを卒業できるとかなりの金額を趣味や貯金に回すことができます。

ここでは、「禁煙・禁酒で節約できる金額」「禁煙・禁酒を成功させる方法」についてみていきましょう。

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禁煙で節約できる金額は?

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口や手が寂しくなるとついつい吸ってしまうタバコですが、月にいくら位タバコにお金を費やしているかご存知ですか?

まずはこちらで煙草にかかる費用が計算できるので計算してみてください。

⇒ 煙草計算機

一般的なところで、1箱20本入りで400円の煙草を1日1箱吸うとして計算してみましょう。

この生活を10年続けている場合、これまでにかかっている煙草代は1,440,000円にもなります。

144万円ですよ!

これってスゴイお金ですよね?

144万あれば趣味にお金を費やせたり、美味しいものを食べれたりします。

それなのに1ヶ月で12,000円ものお金が煙草に使われ、年間146,000円もの福沢諭吉さんが煙と共に消えていくわけです。

しかも、税制改正で煙草が1箱1,000円になる可能性もあるので、そうなると1ヶ月に30,000円、年間365,000円ものお金が消えることになります。

この法案が適応・継続された暁には10年で3,600,000円ものお金がなくなってしまいます。

でも、逆にいうと禁煙したら1ヶ月に12,000~30,000円も節約できて、1年で146,000~365,000円もの貯金ができるということですよね?

10年禁煙したら1,440,000~3,600,000円貯めれることになるので、これはやらない手はないですよね!

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禁煙節約の成功法

ここまで煙草に費やすお金の金額をみてきましたが、「辞めたい!」と思っても煙草は依存性が高いためなかなか辞めれない人が多いと思います。

でも、その一方でしっかり禁煙に成功した人達もいることは確かです。

ここでは、禁煙に成功した人達が行っていた「禁煙のコツ」をみていきたいと思います。

禁煙のコツその1:煙草の存在を無視する

禁煙する上で大切なのは「煙草を吸いたい」という気持ちと戦わないこと。

吸いたい気持ちを我慢すると、ストレスが生じて余計にニコチンを欲してしまうという悪循環が起こってしまいます。

負のスパイラルに入らないためには、煙草の存在を無視することが大切で、ニコチンを欲したら「あれっ?体調が悪いのかな~」などと考えて煙草以外の方法で解決をするようにしましょう。

煙草が世の中に存在していないと思う習慣をつけると、それに頼る事もなくなるので自然とタバコから離れていくようになります。

ちなみに、ニコチンが体から抜けるのには3~4日、脳を覚醒させるアセチルコリンの分泌が元の状態に戻るのが3~4週間だといわれているので、少なくとも1ヶ月はこの習慣を続けていった方が良いでしょう。

禁煙のコツその2:アルコールを控える

お酒が入ると気分が大きくなり「1本くらい吸ってもすぐに止めれるよね」という考えが湧いてきます。

それが数を増し、2本、3本、5本・・・と増えていって、気がついたら今までと同じくらい吸っていたということになりかねません。

しっかり自己管理できるようであれば問題はないですが、禁煙を始めて3カ月はお酒の量も少なくした方が無難かもしれません。

禁煙のコツその3:周りの人にも強力してもらう

禁煙を始めた当初はいつもと生活が変わるため違和感を感じる事も多いと思います。

また、ニコチンへの欲望を拒否することでイライラすることも増えるかもしれません。

そういった時には家族や友達、同僚などの協力も必要になります。

ニコチンと離れると集中力がなくなったり、頭がボーッとしてしまいます。

これを禁煙中に起こる症状だと周囲に伝えて理解してもらえば、余計なストレスを感じることなく禁煙を続けていくことができます。

禁酒で節約できる金額は?

気軽に飲んでいるお酒ですが、長いスパンで見たときの出費はかなり高額になります。

350mlのビールを毎日1本飲むと、一生分の酒代はなんと840万円にもなるそうです。

1日2本飲むとなななんんと1,680万円!!!

このお金でちょっとした中古住宅や高級車が買えちゃいますよね?

1日当たりもっと飲んでいる人もいるので、これ以上の金額が家計を圧迫しているというから恐ろしいですよね。

禁酒節約の成功法

お酒も習慣にしてしまうとなかなか断ち切るのが難しいですが、それでも禁酒生活を手に入れた人たちもいます。

ここでは禁酒に成功した人たちから成功の秘訣を学びましょう。

禁酒のコツその1:飲酒する機会の少ない時期から始める

今すぐにでも禁酒したいと思いますが、無理をするとストレスが溜まり、お酒を飲んでしまう可能性があるので無理のない時期から禁酒を始めるのがポイントです。

年末年始、歓送迎会シーズンは避け、飲酒する機会の少ない時期からスタートするのが良いといわれています。

仕事が一段落したときで、時間的にゆとりがある時、自分や家族の誕生日、結婚記念日など自分にとって特別な日に始めると成功率が上がるようです。

禁酒のコツその2:お酒にかかるコストを意識する

これまでの飲酒生活を続けた場合の今後1年、5年、10年の金額を計算してみましょう。

そしてお酒が飲みたくなった時にその金額を思い出してみましょう。

お酒の場合、金額が大きいので額を見た瞬間に飲む気がなくなります(笑)

禁酒のコツその3:周りの人に禁酒を宣言する

周囲の人に真面目な顔で禁酒を宣言しましょう。

禁酒宣言をすると、飲みに誘われなくなるので寂しいような気がしますが、その分その時間を趣味など他の事に使うことができます。

また、飲みに誘われても禁酒宣言を理由に堂々とお酒を断ることができますし、禁酒を機に断る勇気も身につけることができます。

おすすめの禁煙節約アプリ

こんな禁煙アプリも是非活用してみて下さい☆

iPhoneにおすすめのアプリ:『禁煙階級』

煙がどうしても続かないという人の禁煙をゲーム感覚でサポートしてくれるアプリです。

煙草を吸う本数、欲しいものや金額などを設定すると、自動で禁煙した期間を計算してくれます。

また、どれだけのお金・時間・寿命を節約したかまで細かく示してくれます。

吸わないことで得した時間が分かってモチベーションが上がりますよ!

>>iPhoneにおすすめの『禁煙階級』のインストールはこちら

Androidにおすすめのアプリ:『たばこ禁止宣言』

10万ダウンロード以上を超えていて、GooglePlayのレビューも「☆4超え」を記録している人気の禁煙アプリです。

禁煙を宣言した日からの禁煙日数・減らせた本数・節約できた金額を自動計算してくれます。

「タバコを吸う時の害(煙害)」も表示されるので禁煙意欲が高まります。

>>Androidにおすすめの『たばこ禁止宣言』のインストールはこちら

まとめ

ここまで、禁煙・禁酒で節約できる金額と禁煙・禁酒で節約する方法についてみてきましたが、「煙草の存在自体をないものと考える」「飲酒の機会が少ない時からスタートする」など、ストレスのかからない方法から始めるのが一番の様ですね。

「喫煙や禁煙で貯めたお金で何しよっかな~♪」など前向きに考えて行うとさらに楽しくできそうですね^^

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