節約

この春から一人暮らしを始めた大学生も多いと思いますが、なるべく親に負担をかけず、自分でどうにかやりくりしていきたいですよね?

できれば、学費や将来の為に貯金もしていきたいですし、食費や光熱費が少しでも少なくなればとっても助かりますよね?

ここでは、大学生を含めた「一人暮らしにおすすめの節約のコツ・節約術」をお伝えします。

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一人暮らしにおすすめの節約術

食費を節約するコツ

自炊をする

自炊3食分(1日分)の食費を1回で吹き飛ばしてしまう外食を避けるためにも、食事は基本「自炊」にしましょう。

また、自炊をすることで自分の健康管理もしやすくなるので、健康維持にも役立ちます。

健康でいられれば医療費もかかりませんし、食費以外の余分な出費も防げますよね。

一人暮しに最適な自炊レシピも紹介していますので、自分で作れそうなものを見つけて作ってみて下さい☆

>>一人暮らしにもおすすめ☆簡単にできる朝ごはん節約レシピ8選

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スーパーは閉店前を狙う

スーパーには安売りの日や時間があるので、このチャンスを上手く利用しましょう。

特におすすめなのは、生鮮食品などが安くなる閉店前!

運が良ければ3~5割引きの商品を購入できます。

また、スーパーに行ったついでに、レジの付近にはチラシもチェックしましょう。

チラシに載っている安売り日時を確認しておくと、次回の買い物も安く済ますことができますよ。

安くて栄養たっぷりの食材を買う

納豆、白菜、にんじん、もやし、豆苗(とうみょう)、とり胸肉、砂肝、ニラ、じゃがいも、おから等は安くて栄養満点なので積極的に買って食べるようにしましょう。

どれも腹持ちもいいので、頭や体をフルに使う日にもヘトヘトせずに1日を乗り切れますよ!

安い時にまとめ買いして、余ったら冷凍にする

スーパーのチラシを見て安い時にまとめ買いをしましょう。

使う分だけ冷蔵庫に入れ、残った分は細かく切る・茹でるなどして冷凍庫に保存しておきましょう。

安く買えるのでコスパもいいですし、次に使う時にある程度調理されているので料理時間の時短にもなります。

>>まとめ買いをして冷凍する方法

缶詰を上手く利用する

100円以下で購入できる缶詰を利用すると、調味料代を節約でき、料理の手間も省けます。

味付けも丁度いいので、料理が苦手な人にもおすすめです。

プライベートブランドの商品を買う

大手のスーパーマーケットに行くときに使えるのがこれ。

お店独自の企画商品やイオンのトップバリュー商品などがこれに当ります。

これらは流通コストなどが抑えられているため、一般メーカーの製品より安く買えることが多いです。

外食する時はクーポンを使う

基本、自炊にしていても、時々は友達との付き合いなどで外食に行くときもありますよね?

そんな時は、クーポン券を利用しましょう。

駅や書店でタダでもらえるフリーペーパーには、10%オフやドリンクサービスなどの特典のあるクーポンが付いているので、

こういうのもどんどん使っていきましょう!

>>【学生限定】楽天学割



光熱費を節約するコツ

使わない時はコンセントを抜いておく

電化製品はスイッチを切っても少しずつ電力を消費してしまいます。

使わないときはなるべくコンセントを抜いておくようにしましょう。

最近では待機電力を使わないスイッチ付きのコンセントのタップも出回っているので、安いものがあればそういった商品を利用するのも良いですね。

寒い時は衣服で温度調節

寒い時期にお部屋で暖房をガンガンかけていると、翌月の電気代請求が大変なことになります。

暖房をつけるときはちょっと肌寒いかなというくらいにして、カーディガンやトレーナーを着て体感温度を調節するようにしましょう。

火は「中火」にする

鍋から飛び出すくらいの強火にして食材を煮ている人がいますが、これはとっても勿体無いです。

鍋からはみ出るぐらい火を大きくしても火力はそんなに変わらないので、中火にして鍋底の大きさに収まる火の量にしましょう。

水道代を節約するコツ

おふろの残り湯を洗濯に使う

実家で家族みんながお風呂に入るならまだしも、一人暮しで毎日お風呂に入るのは少々不経済ですよね?

一人暮らしの場合は、おふろの残り湯を洗濯にも使っちゃいましょう。

「残り湯を使うと洗濯物が汚くなるんじゃない?」と思うかもしれませんが、残り湯を使うのは洗うときだけで、すすぎは水道の水を使うので汚れが残ることはないのでご心配なく。

お湯の温かさで汚れが落ちやすくなるので、実は洗濯するのにはもってこいなのです。

15分以内ならシャワーを利用

一人暮らしでは、湯船に入るよりもシャワーを浴びる方がガス代も水道代もお得になることが多いです。

目安は15分で、15分以内で終わるようであればシャワーを使うようにしましょう。

帰省・旅行代金を節約するコツ

チケットは金券ショップを利用

帰省や旅行で交通費が必要になる時は、あらかじめ金券ショップを購入し利用しましょう。

長期休暇であればJRが販売しているお得な「青春18切符」を利用するのもおすすめです。

無料シャトルバスのあるところを狙う

行楽地に向かう際必ず調べておくといいのが「無料シャトルバス」の有無。

意外と主要な駅から無料シャトルバスを出しているところも多いので、ホームページ等で調べてみましょう。これだけで往復500~1,000円節約できることも!

携帯代を節約する方法

携帯代の節約方法についてはこちらをご参照ください⇒☆

やらなきゃ損!【裏ワザ】支払う度にお金が貯まる☆

家賃や公共料金、携帯代の使用量を抑えるのも大事ですが、これらの支払いによってお金を貯める方法があります。

それは、支払いをクレジットカード払いにすること!

直接、支払いの割引を受け取れるわけではありませんが、ポイントを貯めることで間接的に節約・貯金できます。

例えば、月60,000円の家賃、7,000円の光熱費、8000円の携帯代をクレカ払いにすると、年間9,000円分の買い物ができることになります。

75,000円×12ヶ月×0.01(1%)=年9,000ポイント

家賃に関してはクレジットカードが使える物件とそうでない物件があるので、管理会社や大家さんに確認してみましょう。

光熱費や携帯代についてはほどんどの会社がクレカ払いに対応しているので、これだけでもかなりポイントが貯まります。

特に楽天カードの場合、学生の審査も通りやすく、以下のメリットもあります。

(楽天カード☆4つのメリット)

1.年会費永年無料

2.日々の買い物+楽天グループのサービス利用でポイントがもっと貯まる

3.貯まった楽天スーパーポイントはANAのマイル他に交換できる

4.安心&安全、保険機能(最大2,000万円の海外旅行傷害保険)付

貯まったポイントは、食材・家具・雑貨・旅行代など様々なものに使えるのでとってもお得ですよ!

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まとめ

ここまで、一人暮らしの方ができる節約術をみてきましたが、どれも少しの工夫でできるものばかりですよね?

ちょっとの節約を毎日コツコツ続けていくことで、月全体の出費が何千円も変わります。

たった1,000円の節約でも1年続けていけば12,000円になりますし、これを在学中の4年間続けていけば12,000円×4年=48,000円にもなります。

この分のお金を就職の活動資金として使ってもいいですし、卒業旅行代に当てることもできますよね?

大学生からお金を管理できる習慣が見につけることができれば、社会人になった時に本当に楽になりますよ。

工夫次第でもっと貯めることができるので、「これならできそう!」というものがあれば是非やってみてくださいね☆

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