節約

毎日利用するキッチンですが、ここでも節約できることが沢山あります。

今回は、水道代・ガス代・用品・収納・菜園・キッチンペーパーなど、「キッチンに関する節約術」をまとめてみました☆

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キッチン周りの節約術

では早速、キッチン周りの節約術を項目別にみていきましょう。

水道代

ため洗いをする

水を流しっぱなしで食器を洗っている人もいるかもしれませんが、ため洗いをすることで水道代をかなり節約できます。

まずは、洗い桶やボウルを2つ用意しましょう。

1つには水と洗剤を入れて使い終わった食器を入れ、もう1つには水だけを入れて、洗剤入りの桶で洗った食器を入れて軽くすすぎましょう。

食器洗い自体も楽になるので、時短にもなります。

節水コマを使う

水道の蛇口を節水コマにするだけで、流水量が半分に抑えられます。

水道代も安くなりますし、余計な水を使わないので環境にも優しいですね♪

お米のとぎ汁を活用する

お米のとぎ汁をそのまま捨てていた人は、今日からとぎ汁を活用しましょう。

お米のとぎ汁は手洗いやお風呂の水として使うことができ、とぎ汁に多く含まれる米ぬかのお陰で肌もキレイになります。

また、食器洗いに使うと米糖効果で油が落ちやすくなります。

洗剤も少なくて済むので、エコになりますね!

また、とぎ汁はシンクの掃除にも使うことができ、シンクの周りや排水溝もとぎ汁で綺麗になります。

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ガス代

蓋や落し蓋を利用する

「たったこれだけ??」と思う方法ですが、これはガス代を節約する方法として最も効果が高い方法だといわれています。

東京ガスによると、蓋を利用することで年間3,434円も節約できちゃうそうです!

ひとつの鍋で同時に調理する

乾麺をゆでるついでに野菜を一緒にゆでるなど、ひとつの鍋で同時調理をしましょう。

ひとつの鍋で同時に調理することで、年間1,373円ものガス代が節約できます。

炎は中火にする

炎がなべ底からはみ出してしまうと、その分は無駄になってしまいます。

資源エネルギー庁によると、強火から中火にすることで年間326円のガス代が節約できるそうです。

キッチン用品

ラップはシリコンを使う

使い捨てのラップは無くなる度に新しいのを買わないといけないのでもったいないですよね?

そんな場合は、100円均一などで売っているシリコンでできたラップ「シリコンラップ」を使いましょう。

これなら安く買えますし、何度洗っても繰り返し使えるのでお得です。

ジップロックやフリーザーパックを繰り返し使う

ジップロックやフリーザーパックは、洗えば何度も使えます。

しかも、冷凍や解凍するときもそのまま使えるので、料理の時間にもなります。

アルミホイルを再利用

アルミホイルも一度使っただけで捨てるのはもったいないですよね?

実はアルミホイルは、使った後も他の用途に再利用できます。

アルミホイルを数枚重ねて、それを包丁やハサミで切れば、包丁やハサミの切れ味が良くなります。

また、くしゃくしゃにしたアルミホイルで、ごぼうやレンコンを擦ると皮が剥けますし、泥を落としながら皮をキレイに剥くことができます。

さらに、小さく丸めたアルミホイルを2~3個ほど排水溝に入れておくと、ぬめり防止にもなります。

キッチンペーパー

半分にして使う

キッチンペーパーは1枚も必要ないときがありますよね?

そんな時は半分に切って使いましょう。

余分な油を吸い取るのも半分で十分なことが多いです。

新聞紙や広告チラシで代用する

読み終わったら捨ててしまう新聞紙や広告チラシなども、キッチンペーパーの代用品として油拭きや油きりに使いましょう。

キッチンペーパーでは取り切れなかった油も新聞紙で取れた!ということも多いですよ。

使い古した服を使う

古くなって破けて使えない肌着やガーゼなどもキッチンペーパーの代用品として使えます。

適当な大きさに切って使えば無駄もなく、使い勝手も良くなります。

キッチン収納

牛乳パックのリメイク収納

牛乳パックは丈夫で再利用しやすく、節約収納にピッタリのアイテムです。

捨てずに収納に利用しちゃいましょう!

靴箱を使った収納

靴箱も丈夫で、キッチン用品を納めるのには丁度良い大きさです。

マスキングテープを貼ってアレンジすれば、可愛いキッチン収納に早変わり♪

ラップの箱のリメイク収納

ラップの箱も箸やスプーン・フォーク入れとして活用できます。

こちらもマスキングテープで自分なりにアレンジできます。

キッチン菜園

にんじん・大根・カブ

捨ててしまうことの多いニンジンや大根、かぶ等のヘタの部分を使ってキッチン菜園ができます。

浅いお皿に水を張って、その中に入れておけば、2~3日でヘタから芽が伸び始めます。

定期的にお水を替えて、上手く育てていきましょう。

ねぎ

ねぎの白い根元部分を少し長めに残して、根元5ミリくらいを水につけておきましょう。

2~3日でねぎの中央部分から青い芽がのびてきてきますよ!

キャベツ・チンゲンサイ・セロリ

捨ててしまうことの多いキャベツの芯や、チンゲンサイ・セロリなどの根元の部分を水に2センチ程つけておくと、中央から少しずつ葉っぱが伸びてきます。

まとめ

キッチン周りでも節約できるところは沢山あります。

水道代や電気代、収納、菜園などで取り入れられるものがありましたら、是非活用してみてくださいね☆

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